健康診断振り返り
SUBシステムの手術が決まってから
このブログを始めたので
腎臓病が発覚してからのネオの検査結果を
振り返りたいと思います。
ネオ、当時10歳10ヶ月。
ここで、ふれておかねばならないことがある。
2018年2月に14年間連れ添った人と離れることになり、ネオとふたり暮らしをすることになった。それに伴い、7年間住み慣れた大好きな家から引越しを余儀なくされた。
引越し魔の私が、3回も更新するほどお気に入りだった家。ネオがお尻をフリフリさせて階段を
上り下りするのを見るのが好きだったなあ。
離れるにあたり、私は元旦(がんたんではなく、元旦那の略)と約束をした。
- ネオにかかる薬代や生活費を払うこと
- T病院は都内にあるので健康診断は一緒に行くこと
まるで人間の子供のようだが、私と元旦では稼ぎが違うのでそれは当たり前だと思っているし、そもそも、「猫と一緒に暮らしたい」と言い始めたのは元旦だったこともあり、強く言えた。
元旦も、金額には不満そうだが(笑)、これまで一度振り込みを忘れたくらいでちゃんと払ってくれている。いつ、未納になるか不安ではあるが・・・。
少し話がそれたが、前回から約半年後、体重増による足の不調はあったものの大きく体調を崩すことなく、健診日となった。ただ、引越しをしたので、そのストレスが出ていないか若干不安はあったけれど。
いつもの検査に加え、先生の奨めもあって今回初めてT4という甲状腺ホルモン検査を行った。シニアになると増えてくる病気らしい。
甲状腺機能亢進症
引用元:日本臨床獣医学フォーラム
この病気は,甲状腺が腫れて大きくなり,甲状腺ホルモンが過剰に出されることによって起こる全身の病気です.1980年頃よりアメリカの大都市を中心に多く発生がみられるようになり,現在では猫のホルモンの病気では最も多いものとされています.
血液検査結果(基準値外のみ抜粋)
2018.6.2
検査項目 | 結果 | 参考基準値 |
Glu(血糖値) | 198 | 74〜159 |
Cre(クレアチニン) | 3.0 | 0.8〜2.4 |
結果、腎臓病はステージ2を維持。(若干ステージ3寄りかも?とのこと)
今回初めて行った甲状腺ホルモン検査(T4)は正常値(2.3μg/dl)だった。
療法食と薬を続けて、また秋くらいに健診に行く。あとはやっぱりダイエット必須!
セミントラとラプロスとアンチノールと療法食
・ヒルズ c/d マルチケア フィッシュ
・ロイヤルカナン phコントロール オルファクトリー
を引き続き継続。
これから私と同じような立場になる方、猫であってもそれなりに生活費はかかります。ましてや病気を抱えているならなおさらです。話し合いの場で猫の生活費を払ってもらう、半分でももらうなど、交渉してみてくださいね。一緒に暮らしていたのですから、子供のように愛情はあるはずです。
ダイエット頑張ったのに1gしか減っていなかったのネ。
あくまでもネオの症状・処置の記録です。
ニャンコによって個体差があるので
参考程度にご覧になってくださいね。
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