2016年12月17日(T病院にて健診)

健康診断振り返り

SUBシステムの手術が決まってから
このブログを始めたので
腎臓病が発覚してからのネオの検査結果を
振り返りたいと思います。

ネオ、当時9歳5ヶ月。思えばこの日から始まった。
ネオが5歳の頃からお世話になっている東京にあるT病院で歯石除去をしていただくために、検査を兼ねて行きました。

全身麻酔をするから、まずは血液検査をして結果に問題がなければそのまま決行。
ネオを預けて処置をしていただいている間に当時流行っていた映画「君の名は」を観て、そのあとに迎えに行く予定だった。

映画が始まって30分くらい経った頃、病院から連絡が入り、私は映画の途中で席を外し病院に折り返すと、検査結果がよくないから全身麻酔はやめたほうがいいとのこと。映画館を出て急いで病院に向かった。

「腎臓病を発症している。ステージ2くらいです。」
ショックだった。その日は歯石除去はせずに、もしやるのであれば少し間をあけてもう一度血液検査をして、その結果次第で前日から点滴をして万全な体制でやりましょうと言われた。
セミントラと療法食を処方され帰宅。家に着いたネオは、心なしか弱々しく見えたのを覚えている。

病院に行く途中、車内でギャン泣きのネオ

療法食に切り替えたばかりの時は全然食べてくれず、大変だったなぁ。
血便が出たこともあって、ウンチだけ持って2017年1月に便検査をしてもらったけど異常なし。
血便は、食事を変えたことによるものだろうと。違う療法食に変えたところ出なくなった。
やはり猫は繊細だ・・・。
・ヒルズ c/d マルチケア フィッシュ
・ロイヤルカナン phコントロール オルファクトリー
を今も変わらず食べている。(最初に与えていたネオには合わなかった療法食の品名は忘れてしまった)

余談だけれど、「君の名は」は30分観て以来、今も全部観ていない。あの日のことが蘇ってきて、観ることができないのだ。

血液検査結果(基準値外のみ抜粋)
2016.12.17

検査項目結果参考基準値
WBC(白血球)190405000〜19000
Cre(クレアチニン)3.00.8〜2.4
AST670〜48
michuneko
michuneko

体重は4.2キロ。久しぶりの4キロ代前半。
今、振り返って思うこと。
T病院は年齢に対して麻酔をすることをとても慎重に考えてくださる病院だ。

あくまでもネオの症状・処置の記録です。
ニャンコによって個体差があるので
参考程度にご覧になってくださいね。

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